未分類一覧

揺れました。。。

北海道の皆さん、まだ安心はできませんが、
ここ何日か、大変でしたね。。。

2011年の東日本大震災を受けて購入していた地震対策30点避難セット。

今回地震が起きて、停電になり慌てて中身を見てみましたが、、、
古い!古すぎる!!泣

朝起きた時点でほとんどスマホの充電がなくなっていたので、
手動のモバイルバッテリーを取り出してみると・・・
コネクタがガラケー・・・(^_^;)

ええ~~??2011年ってまだガラケーが主流でしたっけ??

ちゃんと中身を見ておかないとダメですね。。。
ラジオを聞きたいと思うものの、手動で回すタイプで疲れてしまうし、

ランタンに使用する、単1の予備が欲しかったのですが
入っていたのは単3のみ。。。
しかも単3の電池があるなら、電池で聞けるラジオ、用意しておくべきでした。

とりあえず、欲しいと思って使えるものは何一つなく、
2011年の時にはレトルトのカレーやごはんを用意していたのに
いつの間にか用意しなくなる日常。。。

ダメだな~と痛感しました。

朝早く、寝ながらふと、あ!ご飯が炊けないのか!カセットコンロも確か残り少ないはずだし・・・
と思い、セイコーマートまで車で行きましたが、
信号が全部止まっていて、譲り合いながらの運転。。。本当に怖かった(泣)

案の定、セイコーマートには行列が。
少しだけ残っていたすぐ食べられる食料を手に入れられましたが、
次から次と来るお客さんのことを考えると、
一回分の食料しか手に取ることができませんでした。

ふと周りを見渡すと、爆買いしているお客さんなどおらず、皆が後のお客さんのことを考えて
必要最小限の量しか購入しておらず、なんだか日本人の暖かさを目の当たりにし、
日本で産まれて、日本で暮らせている現状に本当に感謝でした。

なによりも、自分にも家族がいるであろう、コンビニの店員さんが
暗い中、私たちのために必死に行列のレジをこなしている姿に、胸が熱くなりました。

震災後すぐにあけて下さったスーパーや、ガソリンスタンドの店員さんにも
頭が下がる思いです。
本当にありがとうございます(>_<)

たったの4日間だったのですが、ものすごく長かったです。

厚真町にはいとこが2人いて、色々話を聞いて、背筋が凍りました。
被害に遭われた方の報道を見ては、涙があふれ出ます。
まだ、復旧には時間がかかる方々が沢山いると思いますが、自分にできること、、、
本当に小さなことしかできませんが、やっていきたいと思います。

道外からのお友達の皆さん、ご連絡ありがとうございました!

日々の、普通の日常に感謝して、改めて生きていきます!!


インテリジェントキー


愛車ダイハツタントのインテリジェントキー。
スマートキーとも言うのかな?
どうせ買うなら最新の、何もしなくてもドアを開けたり閉めたりできる、
そんなキーがいい!

なんて思ってこのキーにしたのですが。

もちろん、車に近寄っただけで鍵は開くし、
車から離れたらカギは閉まるし、
エンジンをかける時にもカギを鍵穴に入れて回さなくても良いし、
それはそれは便利なものでした。

でも、鍵を持ったまま車の近くを行き来しただけで、
ガチャガチャ開いたり閉まったり。

もう、正直・・・ウルサイなぁ~と。

その他にも、エンジンをかけたままボタンで鍵を閉めることができず
閉めるには、この鍵の中に入っているキーを取り出し、
(これが結構取り出しにくい(T_T))
ドアの鍵穴にキーを入れて鍵を閉めなければならず、
うーーん、めんどい・・・

というデメリットもありました。

それでもやっぱり両手がふさがってるときに勝手に鍵が開いてくれるのは便利だったし、
鍵のかけ忘れもないし、で、

それはそれで満足していました。


が、先日出かけようと準備をしていたときのこと・・・

いつものように、ナタリーを抱っこし、車の鍵や財布、携帯が入っているカバンを持ち、
子供たち二人のオムツや着替え、飲み物が入っているカバンを持ち・・・

私はいつもどおり、助手席にカバン類を置いて、
それからナタリーを後部座席のチャイルドシートに乗せました。

で、次は反対側のドアからサマを乗せるわけですので・・・

当然私は助手席のドアと後部座席のドアを閉めました。

すると・・・

ガチャッ


・・・・・えええええ!!

その日は暖かい日だったので、車の中は蒸し風呂状態。
少し換気はしたものの、あっという間に車内は暑くなるのに・・・

鍵が閉まった!!!

もう本当にパニックです。
人目もはばからず、
「うそでしょ!うそでしょ!」と叫び、ドアを何度もガチャガチャしましたが全く鍵が開く気配は無し。

保険のロードサービスの電話番号だって車の中!
ジョンの携帯電話の番号だってわからない!

それよりなにより
携帯電話も車の中!家の鍵も何もかも車の中!!!誰にもどこにも助けを求められない!


もうそこからはパニックであまり覚えていませんが、
近所の方に助けを求めて、ネットでロードサービスを調べたり、
保険屋さんに電話してみたり、ジョンの番号を聞こうと実家に電話してみたり、(どちらも留守(泣))
ジョンの会社の電話番号をネットで調べて電話したり、etc・・・
なんだかんだやっているうちに、もしかして・・・ともう一度ドアをガチャガチャやってみると・・・

・・・ガチャッと開きました。

かれこれ40分格闘・・・。
真夏じゃなくて、良かった・・・。


もちろんナタリーは汗だくで大号泣。
本当に本当に怖かった。ナタリー死んじゃうのではないかと本気で思いました(T_T)

というか、パニックになった時って、本当に何もわからなくなります。
今思えば、すぐにJAFを呼んだり(それでも開けるまで1時間くらいかかるらしい)、
場合によっては窓を割ったり、救出方法は多々あったはずなのに何も浮かばない・・・。
ダメな母さんです。。。

でも、JAFを呼んでも1時間かかるところが
40分で、しかも勝手に鍵が開いてくれたとは・・・なんとも不幸中の幸いでした。


後日、ダイハツの担当者に連絡しましたが、
淡々と・・・
「鍵を車の中に入れてドアを閉めないでくださいと説明書に書いてあります」とのこと。

リコール対象にはならないのか?との問いには
「国土交通省から指導が入っていませんので」とのこと。

今後このようなことがあった場合、ダイハツさんに電話すれば対応してもらえるのか?との問いには
「対応できかねます。JAFに連絡してください。」とのこと。

できないとわかっていながらも普通のキーに替えてもらえないのか?との問いには
「替えられません」と一蹴・・・。いや、無理だろうけどさ。。。

あれほど車を売るときには良い顔を見せていても、
クレームを言われるとこんなにも無機質な応対をされるのか、と、
ダイハツさんにはガッカリさせられました。

一言でも、「今後の参考にさせていただきます」等の言葉がいただければ良かったのですが。
全くこちらには非がありません的な対応で、本当にガッカリです。

説明書に書いてあります、って・・・
こんな大事なこと、購入するときに口頭でも教えてほしいものです(T_T)


ネット検索すると、子供の閉じ込め事故は結構な件数あるらしく、
でもそういう事故には必ず
「なんで子供を乗せたまま鍵を置いて車から出る?」とかコメントが書かれていますが・・・
私みたいな状況って、結構あると思うんですけどね。
女性ってポケットの無い服多いですし。

まぁ、次回もしこんなことがあったら、JAFにすぐに連絡します。
というか・・・田舎道で誰もいないところで携帯もお金もなかったら・・・と考えると怖すぎますが。

とりあえず次の車では、ボタンを押して開け閉めをする、キーレスにしたいと思っています。
別にボタンでドアを開けたり閉めたりするくらい、
そしてエンジンスタート時に鍵穴に鍵入れたりするくらいどうってことないしね^^;


2年


もう2年が経ちました。
今どこにいて、どんな気持ちでいるのかな。
あなたを思い出さない日はない、って言ったら嘘になるけど(笑)
でも始終私は今でもあなたを想っています。
そして逢えなくなった今でも、親友だと思っています。

今年はお花をご実家に送るのを遠慮しました。
親御さんの負担になると嫌だったので。
そのかわり我が家に飾ってみたので、時間があったら見に来てね。
いつも明るい笑顔だったTさんっぽい、黄色いお花を選んだよ。

お元気でいることを願っています。


青い空だった!

もう泣かない!

・・・と決めつつ、なんかの拍子にふと思い出したりして、泣きそうになるけど^^;

うん、でも、なんとなく気持ちの整理がついたというか。
尊重してあげよう、と思ったら、少し心の中の苦しさが消えた気がします。

今日は、あんかけから揚げでした。
全部結婚祝いでTさん夫妻からいただいたノリタケの食器だよ~。

一生、本当に一生大切に使わせてもらうからね。

ありがとう!


上を向いて

今日、札幌は晴天でした。
Tさんの住んでいる地についた途端に曇っていて、
まるで私の心の中のようでした。

色んな思いが駆け巡って、泣いて泣いて泣きつくしたけど、
それでもTさんの前にいくと、まだまだ涙が出てくるものですね。

ずっと、わけがわからなかったけど、sa-さんの言ってくれた言葉で、
Tさんの考え方を尊重するのが一番Tさんにとって嬉しいことなのかなと
思うことができました。

正直、私は一生、Tさんの気持ちや考え方を理解できないと思う。
でも、そういう考え方もあるんだなって知ったし、Tさんならそう考えたんだろうな、と、
理解はできないけど、尊重はできるような気がしました。

今、Tさんが後悔していないなら、私はその考え方を尊重したいと思う。

正直なところ、私がTさんを思うほど、Tさんから思われてなかったことが一番悲しかったかな(笑)

なんで私には連絡なかったのーって、
最後にはそんな涙になっちゃった(笑)

結局、こんなとこでも、自分自分な私でした。

「だーかーらー!」
って声が聞こえてきそうです(笑)

明日から、涙がこぼれないように、上を向いて歩きたいと思います。

青い空だったら、いいな。